用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。
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2008/04/17

放 マンガ大人買い




『全巻読破.com』がまとめた「いま大人買いして全巻読破したい漫画」の、今年1月から3月の人気ランキングが出ていた。こちら

総合1位は『SLAM DUNK』で、これはバスケの漫画だ(ワシは読んだ事がない)。2位が『ジョジョの奇妙な冒険』で、こちらは吸血鬼などが出てくる超常バトルものとでもいおうか、長年にわたって根強い人気がある。3位は『MASTERキートン』。冷戦前後が時代背景の社会派ドラマで少々大人向きだと思う。

4位『クローズ』、5位『MAJOR』までは男性向きだ。6位の『のだめカンタービレ』でやっと女性向きの漫画が1つ登場するが、さらに7〜10位とまた男性向きで、どうも少女漫画というか女性向きの漫画は人気が薄いようだ。というか、女性向けの漫画はどうしても色恋がらみのメンタルな内容になってしまいがちで、ベストセラーにはなりづらいのかもしれない。

女は男性向きも女性向きも読むが、男は女性漫画はあまり読まない。そういったところがランキングに出ているようだ。

ワシがぶっ通しで読めるとしたら、新たに読みたい漫画もたくさんあるし、もう一度読み直したいものもいっぱいあるなー。病気して長期入院でもすれば読めるかも・・・(具合の悪い人に怒られそうだ(;^_^A

2008/04/14

社 昭和村



昭和の風情を盛り込んだ飲み屋などのお店が繁盛していると聞く。映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』も好評だったようだ。たしかにいまとちがってあの頃は、人々の暮らしもどこかしら暖かいものがあった。

高度成長時代。敗戦から苦労して立ち直り(ワシは知らないが)、魔法のような便利な家電が普及しはじめ、国民全体が共通の話題に沸き、そもそも人々が皆、熱く優しかった。

いま考えるとノスタルジックだが、素直にいい時代だった。いい時代だったからこそ“あの頃に帰りたい”せめて雰囲気だけでももう一度味わいたいと、当時を生きた人は思うのだろう。

愛知県犬山市に『明治村』というのがある。かなり大きな敷地に明治の街並がそのまま再現してある。いっそのこと東京の郊外にでも広大な土地を買い占めて『昭和町』でも作ったら面白いと思ってしまった。

家や町並みも再現して、駄菓子屋があり飲み屋や食堂があり、映画館では当時のものを上映している。そこを訪れる人は現代のものは持ち込み禁止、もちろん携帯電話なんてもってのほかだ。



などと思っていたら、岐阜県美濃加茂市に規模は小さいながら『日本昭和村』というテーマパークがあった。こちらは昭和初期の里山をイメージしてつくられたのだそうだ。名誉村長はあの「中村玉緒さん」。ワシがいっているものとは少しちがうが、こちらはこちらで風情があって懐かしく思う人がいるのだろう。

2008/04/12

社 チベット



聖火リレーが世界各地で妨害にあっている。チベット騒乱をめぐり、中国の人権弾圧に対しての非難の現れだ。また危険回避のための聖火リレーボイコットや、長野市などでも、リレーの中止を求める電話が殺到しているという。

今回のチベット騒乱の情報は曖昧で、詳しいことはわかっていないそうだが、そもそも原因は世界中で起こっている「独立運動」のひとつだと思っていいだろう。チベットはもともと遊牧民族国家で7世紀に建国された。その後王朝がなんども入れ替わり(どこの国でも同じだ)、17世紀に清国に服属されたが、100年ほど前、清が滅亡すると、また独立国家になるための運動が盛んになった。1950年に中国が進駐してきてあらためて統治されてしまい、1956年に「チベット動乱」が勃発したが、59年に鎮圧されダライ・ラマ14世がインドに亡命。現在に至っている。

ようするにずっと前から「独立したい」と訴えてきたのだ。ワシなどは「好きにさせてやればいいのに」などと思ってしまうが、事はそれほど単純なものではないのだろう。

だからといって聖火リレーを妨害するのはおかしな話で、選手には悪いが各国でよく話し合って、抗議の意味で「やめないとやめちゃうよ」っていってみるとか、国連やオリンピック委員会のほうから「ちょっとまずいんじゃないの」っていうとか、いろいろあるでしょう。

結局人類は太古の昔から国取合戦が好きなわけです。このままだとジョン・タイター(未来人)の予言通り中止になっちゃうよ。

写真:チベット自治区はこんなに広いのだ(日本の3倍以上)。でも、こうやってみるとたしかに中国の一部だ。

2008/04/10

コ エコエコ



これはiPodなどに使える『小型風力発電機 (HYmini)』。こんなものでホントにiPodが動くのだろうか(高速道路を走る車の窓から出せば別だが)。とはいえ製品として売っているのだからそれなりに機能するのだろう。ソーラパネルもあるから「晴れた日はお日様で」「曇りの日は風で」、自転車で走りながら使えそうだ。

自転車? 歩いていちゃダメなのかなぁ風力発電は。だったら自転車のタイヤで回す昔ながらの発電機のほうがよさそうだ。

ドラえもんのタケコプターのように歩く人がみな、頭にプロペラを付けて音楽を聴いているところを想像したら笑えてきた。

2008/04/08

図 ワタシのタワシ



ワシだけなのか時々無性に背中がかゆくなる。特に風呂に入ると血行がよくなるのか、おもいっきり洗いたい衝動にかられることがある(手の届きづらい背中の真ん中が)。ところが、一般に売っているボディブラシは、いわゆる“ブラシ”で、どうも車をタワシで洗っているような、痛いだけでなんとなくしっかり洗えている気がしない。

そこで考案したのが、台所で使う“スポンジタワシ”(片面がスポンジで反対が硬い繊維状のやつ)。あれの硬いほうを外側にして2つに折り、孫の手に巻き付けて(ワッフルのように)根元を輪ゴムで止める。

これは我ながら効果絶大で、思う存分爽快に洗えるので、娘に自慢したところ「そんなの100円均一で売ってるよ。トイレブラシだけどね」といわれて愕然とした。なんだ100円で売ってるじゃないか。ワシの苦労はなんだったんだ。

さっそく買ってきて使っているのだが、これまた良い具合だ。キタナイなどといってはいけない。一度もトイレでは使ったことがないのだから。とはいえ来客があるときに無造作にお風呂のドアを開けておくのもちょっと気がひけるのは事実だ。

背中がしっかり洗いたい方はお試しあれ(ワシだけか)。注:ズレ防止に内側のプラスチックに突起があるので爪切りなどで切り取るべし。

2008/04/06

なんか、よくなくない?



ネタがないときは新商品でも紹介しておこう。ということで今回もグッズ。
昨年、バンダイから発売されていた『∞プチプチ』。おもに女性が好きな例の緩衝材の“プチプチ”。あれの永久にできるオモチャである。アホらしいと思いながらもちょっとやってみたい気がする。

2月に、その∞プチプチに『∞プチプチ ぷち萌え』というのが発売された。こちらは萌え系らしく、つぶしていくと50回に一回、4人のキャラの“萌えボイス”なるものが聞けるらしい。さらに15秒間放置すると、各種の“おねだり”までするというのだから、やみつきになることうけあいである。

そして今月26日に発売されるのが∞シリーズの最新作「∞エダマメ」。こちらはプチプチではなく“プニプニ”で、枝豆をグニュッとつまむとプニッと豆が出てくる。真ん中の豆には顔が書いてあり、シークレットを含めて13種類あるという。

これから夏に向けて合コンなどのネタにいかがだろうか。いまのところ日本は平和だ。

2008/04/04

社 猫(にゃん)だ!パーク)



南房総猫めぐり(1) 100匹の猫とたわむれる"猫の楽園"--猫(にゃん)だ! パーク
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/04/01/nyan/

千葉県にある『猫(にゃん)だ! パーク』は猫と猫好きのためのテーマパークだ。詳しいことはリンク先をみていただければわかるが、100匹の猫たちがウロウロしたり、バタバタとあたりに寝ている様は、想像するだけでも猫好きにはたまらないだろう。

ふと思ったのだが、店内を公園や路地裏、庭先など屋外に見立てた造りにしたら面白いんじゃないだろうか。これから抜け毛の多い季節。店内はゲロだらけかもしれない。

ゴミ出しの規制も厳しくなった現在、ノラ猫も生きていくのが難しい。公園で餌をもらって異常繁殖してしまっているという話も聞く。ノラは去勢が困難なため、ネズミ算ならなぬネコ算式に増えていく。と、ある時が来ると決まって伝染病などが流行り、一瞬で個体数が激減する。それの繰り返しだ。

それはそれで自然の摂理なのだろうが、その間に満足に食べられず死んでいくヤツらのことを思うと「生まれてこなかったほうがいいんじゃないか」とまで思ってしまう。